10:00 〜 21:00 080-3350-2131

Tailor(テイラー)の鍼灸とは

鍼灸が目的ではなく、体を健康に、心を健康にすることがTalor(テイラー)の施術の目的です。

Tailor(テイラー)は2016年からIT系上場企業を含む、企業向けに国家資格保有者である鍼灸師や按摩・指圧・マッサージ師(厚生労働大臣認定)を出張するサービスからスタートしました。

『ハードワークから体を壊し、心を壊してしまう人を一人でも減らしたい』

『鍼灸やマッサージを通じて、自分に自信を持てる人を増やしたい』

という思いで、鍼灸マッサージを提供しています。

そのため、カウンセリングを重視し、施術だけではなく、ライフスタイルに合わせたアドバイスと合わせて鍼灸、施術、マッサージご提案させていただきます。

また、2021年から施術先からのニーズ、ハリウッド女優や日本でも芸能人やモデルを中心に注目が高まっている『美容鍼』も導入しました。

『痛いんじゃないの?』
『なんか怖い』
『興味はあるけど・・・』

そんな方はTailorに気軽にご相談ください。

鍼灸はどういった人に向いているの?

鍼灸治療は東洋医学的な効果と、西洋医学的な効果が挙げられます。

WHO(世界保健機関)で鍼灸治療の有効性を認めた病気(適応疾患)には、次のものを挙げてます。

運動器系疾患

肩こり、五十肩、腰痛、頸椎症、変形性膝関節症、腱鞘炎、テニス肘など
消化器・呼吸器系疾患
便秘、下痢、痔疾、慢性胃炎、食欲不振、気管支喘息、鼻炎、感冒、扁桃炎など

疼痛性疾患

頭痛、坐骨神経痛、術後疼痛、ヘルペス後神経痛、三叉神経痛など

循環器系疾患

低血圧症に伴う諸症状、冷え性、本態性高血圧症など

泌尿器&産婦人科系疾患

月経異常、更年期障害、逆子、不妊、インポテンス、失禁症など

感覚器系疾患

仮性近視、眼性疲労、メニエール病、耳なり、難聴など

小児疾患

夜尿症、小児神経症、消化不良など

その他

不眠症、肥満、自律神経失調症、片麻痺、顔面神経麻痺、アレルギー疾患など

使用する鍼の種類

豪鍼(ごうしん)

鍼の写真
ディスポーザブル(エチレンオキサイドガス滅菌済み使い捨て)の鍼で長さ・太さは様々ですが
目安として髪の毛程度の太さの鍼を使用します。

鍉鍼(ていしん)

鍼
人体に鍼を入れずにツボに軽く当てて気の巡りを良くしたり、気を補ったりする際に使用します。敏感な方や子供、非常に体が弱ってる方に使用します。

使用する灸の種類

透熱灸

もぐさ
米粒の半分程度の大きさのお灸(もぐさ)です。皮膚に直接置くため、ツンとした熱感を感じます。※敏感な方には使用しません。

温灸

2fa5dea81ffc0bf71a52cabb66558948
カマヤミニと呼ばれる温灸の一種です。皮膚に直接置かないため、じんわりとした熱感でマイルドな暖かさを感じます。

棒灸

bou
温灸の一種で、棒状に固めたもぐさに火をつけ、冷えているツボにかざすことで患部をほんのりと温めたい時に使用します。

鍼灸マッサージのよくあるご質問

 

感染の心配はないですか?

鍼は全てディスポーザブル(滅菌済み使い捨て)を使用しております。
また、術者の手指や鍼を刺す部位への消毒も行っておりますので感染の心配はございません。

着替えは必要ないですか?

治療着はこちらでご用意致します。ただ、締め付けの強い下着を着用されてると診断がしにくくなりますのでご留意下さい。
法人向けの方は普段着で構いません(一部除く)。

どのくらいの間隔・期間で通院すればいいでしょうか?

慢性・急性など症状や患者様の病態にもよります。基本的に効果を最大限に軌道に乗るまでは週に2、3回程度通って頂き、症状が徐々に改善していけば週に1回、2週、3週と間隔を空けるよう勧めています。
また、慢性の症状をお持ちの患者は効果を実感されるまで根気良く治療を続けて頂く事が非常に重要になります。
もちろん1回だけのお試しでも気軽にご来院ください。

鍼は痛くないですか?

個々の過敏性にもよりますが、ほとんど痛みはございません。
ただ、鍼独特の響きや得気と呼ばれるズーンとした感覚がある場合がございます。
使用する鍼は髪の毛の太さ程度の鍼を使用します。また、症状や箇所によって異なりますが基本は非常に浅い箇所までしか鍼を刺しません。

神経が損傷されたり後遺症が残る事はないですか?

神経が障害されたり後遺症が残る事は絶対にございません。
そもそも神経を狙って鍼やお灸をするわけではございませんが、ツボによっては神経が多い箇所がございます。
当院ではデリケートな箇所やツボは避けて施術しますのでご心配ございません。

しびれた感覚が残ると聞きますが大丈夫ですか?

鍼独特の響きや得気と呼ばれるズーンとした感覚がある場合がございます。鍼が癖になる方はこの響きを好む方が多いです。
この響きは鍼を効かせる手法でもあり、数分から長くても数日残る場合がありますが、必ず消失するので心配はございません。

灸は熱くないですか?跡は残りますか?

お灸はどうしても熱いと感じてしまうのが普通です。
病態が悪いほどツボへお灸をしても熱感を感じません。状態が良くなってくると熱さを感じなかったところが熱く感じるようになります。
ほとんどの方は跡は残りませんがまれに跡が残ってしまう事があります。